俺は心の成長が10年くらい前から止まってて、もしまた成長することがあるとしても数年とか数十年とかかかるんじゃないかと思ってる。
それはそれでパーソナリティとして受け入れてはいるんだけど、たまに人前で自分の年齢を告げるのが怖くなる時がある。
今はまだ若く見えるとして通るのかもしれないけど、もっと歳を取ったらどうなるんだろう。
鏡を見るのも怖くなるのかな。
自分じゃない誰かが映ってるように見えたりして。
人生で初めて情報技術についての記事を投稿したのが今日である。
人生で初めて英語で書かれた記事を投稿したのも今日である。
wi-fiが繋がらなくて何も作業できないから数年ぶりにスマホゲームやってる。
Wi-Fiは通信技術の名前だと思ってた。
WiMAXはサービス名だと思ってた。
え?
金曜日に職場の人と酒飲んだら電車寝過ごして2.5時間かけて歩いて帰るハメになったわけよ。
それを英会話のレッスンで話そうと思ってChatGPTに翻訳を頼んだら自動生成されるチャットのタイトルが『飲みすぎで迷子』になってた。
誰が迷子やねん。
「二度と戻らない日々」みたいな表現があるけど、大体のものはそんな感じなんじゃないの?
未来ある若者達よ。
君達は歳を喰った人間達の古びた自称金言など聞きたくないとは思うが、私からどうしても伝えなければならないことがある。
一つ。
自分にとって重要なものをweb上で見つけた時には、それを必ずローカルに保存すること。
それがいかなるものであれ、web上に公開されている情報は永遠に残り続けるとは限らない。
二つ。
ローカルに保存したデータのバックアップを、異なるサービス上に作成しておくこと。
これによって、不測の事態によってローカルのデータを永遠に消失する恐れがほぼ無くなる。
君達の人生に幸多からんことを。