この本は是非とも思春期に読んでほしい。
シリーズを通した題材としては
・言わずとも知れた『フェルマーの最終定理』
・ペレルマンが解いた『ポアンカレ予想』
など、大人目線でも魅力的なものばかりではある。
しかしながら、この静謐とも言える雰囲気は思春期じゃないと味わい尽くせない。
自分はこの本を高校生の時に知って、なおかつ読まなかった側なんだけど、今になってそれが悔やまれる。
10年以上使い続けてきたズボンと、6年くらい使い続けてきた革靴とお別れした。
今まで頑張ってくれて本当にありがとう!
人生初月見。
大層美味であった。
マックデリバリーを使って注文したんだけど、会員登録無しで使えるのは敷居が低くて助かる。
備考欄も漏れなく見てくれたし、これは次回もあるかもしれん。
29歳数学科卒。
大学数学を1から学び直す決意をする。
やってやるぞおらあああ。
今日amazonから荷物が届いたんだけどさ。
配達員のおっちゃんがインターホン越しに「さ・・・amazonです!」って言うわけ。
自分の社名を言おうとしたけど、配送元を伝えたほうがわかりやすいだろうなって思い直して名乗ったって感じで。
多分この仕事始めたてなんだろなーみたいな。
真摯な人なんだろうなーみたいな。
で、なんか持ってくる途中でマスクの紐が切れちゃったみたいで、バツが悪そうに「すいません。」とか言うわけよ。
でも別に密集した場所じゃないし、こっちはマスクしてるし、そもそも悪気があってやってるわけでもないし。
「全然気にしないっすよ!」
「うちにある使い捨てマスク持っていきます?」
みたいなことを話してさ。
車に戻ればマスクあるってことで結局渡せなかったんだけど。
そしたらおっちゃんが
「ありがとう! 優しいな!」
だってさ。
顔見知りなわけじゃないからよくわからんけどさ。
そういう気持ちを声に出して伝えられるあんたのほうがずっと優しいだろうよ。
無理やりにでもマスク渡せば良かったわ。
次回対策ってことで。
大学院レベルの数学を独学で学んでて、わからない所をwebで調べてたら大学生時代に所属してた研究室の教授が書いた資料に行き着いた。
所属中に人生投げ出して勉強しなくなった俺が今になって縁を持つとは皮肉なものですな。
差し出された手を取れなかった俺には教授に合わせる顔もない。
わかりやすいですよ。
貴方の書いた資料は。
収まった今だからこそ言えるけど、今年の前半は自傷願望とずっと戦ってた。
事あるごとに悔恨の記憶が蘇って、その罪悪感から自傷したくなるみたいな感じ。
怖くてできなかったけどね。
再発したら難易度上がってそうだなあ。