祖父の葬式に参加するため四国へと足を運んだ。
やっぱり俺はしんみりとした空気が苦手だ。
この歳になって初めてエヴァンゲリオンと向き合ったんだけど作り込みが化け物じみてるなこれ。
背景も含めて全て理解しようとすると専心しても数ヶ月はかかりそう。
というか、この作品はそれこそ14歳の時に見なくちゃいけなかったな。
それでもって、自分をシンジと置き換えてアニメに没入しなくちゃいけなかった。
14歳だと背景どころかストーリーすら全て理解するのは難しいだろうけど、それはそれで良くて、登場人物が抱く感情の機微とかを感じ取れる分だけ感じ取るという経験を経なければならなかった。
その経験があった上で、自分が成長した時にストーリーと背景を改めて深掘りする。
そこでようやく、この作品を真に楽しめたことになるんだと思う。
と言いつつも、これだけの作品を思春期に知覚してしまったら、間違いなく人生観に影響を及ぼしそうだ。
それが良いことなのか悪いことなのかはさておきとして、それもまた人生。
自分は14歳の時に知覚しなかった。
それだけ。
バレンタイン最高!
俺もホワイトデーのために高級チョコを学ばなければ。
モーニングコールサービスを探してたら最後の一文にやられた。
人の心とか無いんか。
俺は結局、今の自分を過去の自分と同一視したいから数学をやってるだけなのかな。
次に会う時には記憶を失っていると分かっていても、再会を願う言葉を贈ってくれる。
そんな切ない物語がここにある。
何の気なしにした引用リツイートを元ツイートの人がリツイートしたことによって、そのツイートだけインプレッションが100倍くらいになって承認欲求が凄い勢いで満たされていった。
teenagerがいいね回収に奔走する理由がようやくわかったよ。