大学やら高校やらを卒業し損ねそうになる夢を不定期的に見る。
最近まで、これは大学を留年した時のことを夢の中で思い出してるだけだと思っていたんだけど、もしかしたらこれは自分がまだ学問を志したいという心理を持っているからなのかな。
でも、俺が欲しいのって学友ありきなんだよね。
勉強もしながら、大学生然とした物思いに耽りながら、静かな世界で生きていたいだけなのかもしれない。
二十四の瞳を読んだ時にも思ったけど、同じコミュニティに所属していたという事実は、そのコミュニティが同じ性質を持ったまま継続することを保証しないんだよね。
カスタムロボシリーズで時系列が存在する上で過去作のキャラが出演することの旨味ってここにあると思う。
特にユリエがそれ。
この感覚はカスタムロボ2をやってない側のほうが抱きやすい気がする。
清楚な印象のままダークステーションで遭遇するわけだし。
俺の中にある仮説として、良い人が多いランキングTOP3県は岐阜県/岡山県/大分県の3つなんだけど、今回の旅行で大分県は仮説が正しいという結論に至った。
後の2県も楽しみ。
飛行機に乗ったの久々だったんだけど、これ離陸した時に拍手喝采があって良いよね普通に。
これをやった当時は子供だったから最後までクリアできなかったんだけど、やたら記憶に残ってるボスがいて、「このボスと戦うまでにけっこうやり込んだし、クリアできなかったけどまあまあ進められたよなあ」とか思ってた。
今調べてみたら序盤も序盤だったらしい。
ワンダリングソウルっていうんだけど。
図書館で本を読んでいる時間が好きだった。
静かな空間の中にいながら、別の世界に旅立つのが好きだった。
別に辛くないわけじゃないよ。というか普通に辛い。
でも、だから何?ってだけ。
自分の気持ちを大事にしたいから辛いと感じる自分を受け入れるし、それと同時に自分の将来も大事にしたいから辛くても行動する。ただそれだけ。