無職になってから8ヶ月くらい経ってようやく自認したんだけど、どうやら俺は無職期間のアクティビティを履歴として覚えておくことに興味がないらしい。
一人で落ち着いて考えたら、政治を学んで、海外旅行の手順を学んで、日本法を学んで、外国の文化を学んで、筋トレと食事管理を学んで、っていう時系列が整理できる。
でも、他人から「仕事辞めてから何やってたの?」って聞かれても、その場ですぐに出てこないという経験を2回した。
今は筋トレお食事管理がルーチンとしてまとまりつつあるから、読書習慣を継続した上で転職活動再開しつつあるっていう回答だけが出てくる。
今何をやってるかだけはすらすらと出てくるって感じかな。
書いてて思ったけど、履歴を他人に見せることに興味がないのかもしれない。
自分がやりたいことだけを数ヶ月間静かにやり続けてきただけで、それの評価を他者に求めているわけではない?
もしくは、それを他者に何らかのラベリングをされることを避けようとしている?
まあ、興味のないことの理由を急いで深掘りする理由もないけど。
理由がないというか、結論を急ぐことにも興味がないというか。
興味がないことをやらなくて良いというのがこの生活の快適なところなんだよね。